withPhotoのオープンを記念して開催した「meet withPhoto」。
会員のみなさまから「わたしを元気にしてくれるもの」というテーマで
1,246 枚ものフォトをご応募いただきました。
フォトから伝わる思い、そして添えられたエピソード。
日々の中に生まれるハッピーな瞬間をとらえた作品たちは、
どれもすばらしいものばかりで、見ているだけで元気をもらえました。
審査員にラジオナビゲーターの南美布さんをお迎えしての審査の結果、
もっとも印象的だった優秀賞2作品がこちらです!
-


-
タイトル : しゃぼんだま
震災3日目、元気のない子供にそっと差し出してくれた”しゃぼんだま”。これは、義母がモノのない中で顔見知りのお店の方から手渡された暖かい気持ちのこもった”しゃぼんだま”。震災で傷ついたのは、子供も一緒。そんな、みんなが傷ついている中、いやしてくれたのは、子供の笑顔でした☆
南さんからのコメント:
ぱっと見た時に「ワオ、いい写真!」って感じました。アングルもシャボン玉のキラキラも、そして何より男の子のワクワクした表情がすごくいいですよね。添えられたメッセージを読んで、もう一度写真を見ると、子どもの生きる力、ポジティブなパワーがますます感じられて、わたしもがんばっていこう!と元気をもらいました。ありがとう。ホントに大好きな写真です。
-


-
タイトル : こうようってなに
いつもひとりで風景写真を撮ってましたが、子供も大きくなって連れて行けるようになりました。いつも風景ばかりの写真でしたが、無邪気な笑顔に自然と子供写真の方が増えてきました。
南さんからのコメント:
フォトのクオリティはもちろんすごくいいし、何よりこの子の表情にやられた!という感じです。普段わたしもこういう自然な一瞬の表情をとらえたくて人を撮っているんだけど、なかなか難しいんです。うらやましい(笑)。メッセージからは、こうして一緒にでかけられるようになったこの子の成長のよろこびも感じられて。ドキッとするくらい、ときめいた一枚です。
「あったかい気持ちと生きるパワーをもらいました。」from 南 美布
どの作品もすばらしくて、選ぶのは本当に大変でした! 思わず笑ってしまう一枚から大切な瞬間をとらえたものまで、どれも最高だったのですが、フォトからもメッセージからも「何はともあれとにかく楽しい!」という瞬間が強く感じられるものを選ばせていただきました。選んでいる間は、みなさんの幸せの時間をのぞかせらもらって、その時間を共有しているような気分でした。特に子ども、家族や友達との絆を写したフォトは、やっぱり強いパワーを持っていますよね。ピュアな笑顔に感動をもらいました。今回みなさんから届いた作品を見せていただいて、「どんなにつらいことや悲しいことがあったとしても、生きていかないといけないし、前に進んでいけば必ずそこには美しい風景や笑顔があるんだ」ということを改めて思いました。ありがとう!
-
南 美布 さん
-
ラジオナビゲーターとして数々の番組を担当。現在はJ-WAVEで「WHISKY HILLS 2011 SCENE OF THE NIGHT」(毎週月~金、21:55~22:00)を担当。そのほか、ナレーション、コラム執筆、司会など幅広く活躍中。旅行をきっかけにフォトへの興味が高まり、日常や旅先の風景や人を撮影中。2011年6月には初の写真展も開催。
http://www.mibuminami.com/
コンテスト概要
- ●応募内容
- 「わたしを元気にしてくれるもの」のフォトとそれにまつわるエピソード(20~100文字程度)
- ●応募期間
- 2011年8月17日~2011年10月31日★応募は締切ました★
- ●賞 品
- 優秀賞:(2名様)下記の中からご希望のデジタル一眼カメラ1台+monogram製カメラストラップ 参加賞:「わたしを元気にしてくれる風景」のフォト(PC用オリジナル壁紙)
※参加賞の受取方法に関しては参加いただいた方にメールでご連絡を行いますのでそちらをご確認ください。


