ささやかな瞬間や雰囲気がドリップした珈琲のように確かな物だと感じることができたらと思うのです。
あるいは後日振り返る雨模様の様に。
一滴一滴、一粒一粒。

2012.02.23 14:28
窓の中のマリア。ヘルシンゲルの骨董通りにて。